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悼む人

2012.12.04 (Tue)


先日、良いものを見たという記事をチラリと書いたのですが、今回はその見た内容をつらつらと書いてみようかなと思います(´▽`)

ネタバレ…もうあと数日で終わるしいっか~(笑)



※以下、誤字脱字あるかもです…^^;
                  

舞台 『悼む人』
2012.11.24 in札幌教育文化会館


                  



予習教材w


チケット争奪戦でどうにか取れた「悼む人」を観てきました~(・▽・)
何で観る気になったかと言ったら向井さんが出るから。という単純なものでしたよ。えぇ。えぇ。最初はね(笑)
確かに向井さんがどれほど小顔なのか一度生で見てみたいと思ったんですけど、それだけで行ってはダメだと思い、ちゃんと原作の文庫本(上下巻^^;)を買って事前予習はしましたよっ
この読書嫌いがよく読んだわと思いましたけどね(笑)
あと、観たかった理由は演出が堤幸彦さんだったから。というのもあります。

話の内容をザッと書くと、全国各地の事故、事件、自殺、災害など様々な理由で亡くなった方の所を訪れてはその人に対して「悼む」行為を行い旅をする主人公を描いたものです。←ザッと過ぎ?笑

なので決して話の内容としては明るいものでもないし、笑いが起こる様なものでもない。と本を読む限りは思ってましたが、演出なのか伊藤蘭さんのアドリブなのかちょっと「クスッ」とくるダジャレも盛り込んで実際にはちょっぴりではありますけど、笑える部分はありました
末期がんの母親役なのにダジャレを言って頑張って健気なお母さんでした。
私なんて涙涙で物語が進むのだろうと本を読んでて思い込んでたので、これ絶対涙ものだぜ。と思ってハンカチ持参していったんですけど、必要ありませんでした(笑)

公演としては休憩入れて3時間程あったので内容について書いてしまうととんでもない長さになってしまうので端折ります。
全体的に、原作を端折る部分が相当だよなぁ~って思ってたんですけど、意外と忠実な内容にもなっていたかなぁと思いました。そりゃ全部を演出するのはシーン的にも(若干の官能的な部分もありw)無理はありますけどそりゃ…。
もっとも~っと端折られると思ってたものですから…。
ただ、出演者が向井さん(主人公)、小西真奈美さん(旅中に出会う女性)、伊藤蘭さん(主人公の母)、手塚とおるさん(クセのある編集者)、真野恵里菜さん(主人公の妹)の5人しかいないのです(゜O゜;)
実際にはもっと登場人物がいたハズなんですが、そこは「あそこにその人が居ると思ってねっ」って感じでエアーで登場人物の存在を表し、出演者本人が情景を解説する感じ演じていました(笑)
他にも小西さんには亡くなった夫の…というか殺した夫の^^;霊がとり憑いていたんですけど、この霊は映像を使って表現したり、小西さんが声色を変えて夫役を演じる事で成り立たせていました。
この時の小西さんの演技には本当に引き込まれるものがありました。普段あんな可愛らしい声出す人なのに、夫の声の時の重低音ときたらそれは圧巻で、多分さすがの他のお客さんも小西さんの演技には吸い込まれていたのではないか…と勝手に予想しています(笑)

結局、悼むって何だろう。という人それぞれの価値観の問題になってしまうテーマで難しい内容ではあったのですが、何となく堤さんの演出っぽいかもココ!!って場面にも遭遇出来ましたし、観に行って本当に良かったと思いました


さて!!!ここからは私が見たり聞いたりした事と向井さんアングルでの箇条書きコーナーにしたいと思います(笑)
ここまででも十分長いですが、この先もお時間がある方はお付き合い下さいませ


光ってしまったけど、購入したパンフとフォトブック☆


ここにもかよ^^;安定の荒氏話
いや~本当に何処に行っても居ますよね(笑)まだ某二人組やTさんの所に居るならわかるんですけど、この舞台Jニーズ出てないのに、結局開演前や休憩中の周りの話を聞いていれば、「荒氏来るよねー」「荒氏行くよー」「荒氏の○○くんがどうしたこうした…」と荒氏話がいっぱい聞こえてきましたよね(笑)


まさかのKさん話
何だよ。また荒氏かよ…^^;と思っていると、私の左隣に座ってたお二人(一人は若い子で一人は母親世代かなぁ?)がどんなご関係かは不明ですが、お二人がまぁ荒氏の話をした後に、年上の方が突然Kさんの話をし出しまして…(笑)「…(゜O゜)」って耳がダンボにもなりますよねそりゃ(笑)
どうやら年上の方、舞台をよく観劇しているらしいのですが、Kさんの舞台のDVDを観た事があるんだとか…。
いつのものなのか、TT言ってる私には申し訳ない。分からないのですが、顔のお面なんでしょうか。そういうのをいっぱい重ねて?いるのか顔の七変化みたいな演出があったんだそうで、それが非常にカッコ良かったと感想を述べられていました(´▽`)
まさかKさんの話題が出るとは思いもしませんでした~(笑)
あ~。Tさんは出る訳ないの分かってるんで…えぇwww


何しに来た?みんな…w
少し上になりますが、「さすがの他のお客さん」という意味深な下線を引かせてもらったのに気付いたでしょうか。
これなのですが、もちろん原作を読んで来た方もいます!いますけど、正直ほとんどが向井さんの顔目当て。なんですよね^^;
原作読まないで行くと、おそらく多くの人が難しい話に感じてどこまで内容を理解出来ていたのだろう。って思うんですけど、理解出来ない人は結構早い段階で諦め、向井鑑賞に浸るわけですよ(笑)
これが何の素敵演出なのか、今回の演出は客席も使った演出で、旅も歩きの旅がほとんどなので、その道中なんかは客席の通路を使い出したりするんです!!!!
そうなれば突然向井さんが近くに接近するとあって、お客さんそれは皆さん向井さんに釘付けになって「うっわ~カッコイイ(//▽//)めっちゃカッコイイんですけどぉ」ともはや心の中では抑えきれず若干声となって漏れている人も居ました(笑)
私も「うっは~顔小っさ(//▽//)」と思いましたけど、一人で行ったので漏らす事は出来ませんよね(笑)
ちなみに通路から3番目の席だったので、かなり近かったです。
この客席を歩く演出が各登場人物3度程あったでしょうか。なので向井さんに限らず他の方もチラチラ通るので凄く見応えはありました。
私的には伊藤蘭さんも近くで見れたというのも一つの収穫でした♪♪素敵な方でした(´▽`)
最初に出演者が通った時、何か後ろに気配を感じたんです。おそらくは開演に間に合わなかったお客さんが暗くて席がわからず立っているのだろう。くらいに思ってたんですけど、なかなか客席の方に来ないし一体どうしたんだろう?って思った瞬間に出演者通る!!みたいな演出だったので、その後も後ろに気配を感じると「誰か居る!!誰だろう(≧▽≦)??」とワクワクして後ろをチラチラ気にする人も居たり…(笑)
中には「いいよいいよ!話なんて分からなくても。向井さんの顔見に来たんだから…」と真正直な事を言い出す人もいました(笑)
みんなどんだけwwwでもこの演出は本当に良かったと思いました♪堤さんありがとう


大丈夫っ!!見てない見てないww
これまた有り難い話になりますが、向井さんと小西さんは主に中央から下手寄りで演技を。伊藤さんその他の方は上手側で演技する事が多かったのですが、今回の席は中央から下手寄り
ってことで、真正面で演技してくれている事が多かったのです♪♪
そして休憩中。左隣の二組が語ります。

若い「いや~ちょっと~真正面に向井さん居ます~。もう自分の事を見てくれてるみたい~
年上「ほ~んと真正面だよねぇ。良かったぁ。チケット取ってくれてありがとう(・▽・)」

なんていう会話が聞こえました。若い人、相当嬉しかったんでしょうね。だって自分の事見てくれてるんですものずっと…


というのが、今回の舞台の感想です。
やっぱり長くなってしまったかぁ…
どうぞ目の休息を…
それから、この舞台の千秋楽が9日?だったかと思うんですけど、何でも千秋楽はWOWOWで生中継があるんだとかで…??
行けなかった人とかコレ観て悼む人を味わえそうですよね

はい。そんな感じです(笑)
長々とお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
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テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

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